人生には予期せぬ出来事は起きるものですね。
昨今のウィルス騒動には世界中が巻き込まれ、人々が右往左往しています。かくいう華子おばさんもそのひとり。マスクもあと僅かなり、そろそろ自作しなけりゃなりませんかね。
予期せぬ出来事と言えば、こんなことがありました。
いつかの年、夫と2人でドライブ中に追突されたことがありました。2人共に軽い捻挫でしたが、暫く病院のお世話になったことがありました。予期せぬ事故でした。とはいえ長く生きておりますと、こういう事故も数回目。保険会社も入り、相手の過失100%ということで無事に治療も終えることとなりました。
さてここからが予期せぬセカンド話の始まりでした。それは慰謝料の話となります。
普通の慰謝料では相手方と当方の保険会社から受け取るものですよね。今回は、そのうちの、当方の保険会社からの慰謝料が本来の金額の10倍支払われていた、という話。なんせ私の保険は数十年前のもの。その当時の掛け金からは妥当と思い込み、こういうお金は貯めとくもんじゃないとほぼほぼ全て使わせて頂きました。勿論、子供たちへのお小遣いもね。
そんなこんなで3ヶ月経ったある日、当方の保険会社から、慰謝料の金額を間違えたから返金してくれと電話があり…えっ?と驚き慌てたところで金はなし。ようやく済んだと思った事故の、しかも当方の守られるべき保険会社からの催促!いやぁ、参りました。
間違いを認めれば返金を催促してもいいのかー⁉️ とね。まるで私たちが加害者のような立場に追い込まれた予期せぬ出来事でした。
結論ですか?すったもんだの末に、折半(笑)この結末がどうなんだか未だに分かりません。


